観光

ゴールデンゲートブリッジを歩く

今日のサンフランシスコは快晴!


本当はミッドタームのレポートを仕上げないといけない。


でも、晴れ渡ったお天気さんの誘惑に勝てず、
午後、ゴールデンゲートブリッジを歩きに行きました。


僕の住んでいるところからだと、TARAVAL ST. と19TH ST.の
交差点まで歩いて、28番のMUNIに乗れば一本で行けます。


こちらでの生活も2ヶ月になり、バスにもすっかり慣れてきました。
初めて乗るラインでも、車内で本を読んだりしている自分がいるし、
何せ、間違った方向に乗ったら、自分ですぐわかるし 笑。
こちらに来た当初に比べたら、雲泥の差です。


でね、このブログは、いつも文字が多いです。
申し訳ありません。


今回は写真に語らせ、みなさまがお仕事にお忙しい中、
少し思いをサンフランシスコに馳せ、ゴールデンゲートブリッジを
歩いている気分になってリフレッシュして頂けたらと思い、
日本時間の15時に合わせ、役に立たないかもしれない
小さな写真をたくさんアップしました。


もし、気分転換のお役に立てたら、嬉しいです。


バスを降りると、すぐこんな景色に出会えます。

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近くに行って初めてわかることがある。
へー、こういう風に歩けるんだ、と思いました。

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途中、ちょっと見上げてみる。

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右手遠くにサンフランシスコのダウンタウンが見える。

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ベイブリッジも見える。

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アルカトラズが浮かんでいる。

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海に映るゴールデンゲートブリッジの影も、
やっぱりゴールデンゲートブリッジだと思う。

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歩いてきた道を振り返ってみる。

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前を向くと、終わりまであと少し。

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向こう岸近くにヨットハーバーが見える
湾にはたくさんの白いヨットが浮かんでた。
みんなここに停泊しているのかなあ。
いつかここに、大きなマイヨットを浮かべてやる!
そのためには期限を決めないとな、などと思う。

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40分ぐらいで渡りきる。
対岸側から、ゴールデンゲートブリッジを撮る。
手前に、名前の知らない花が揺れていました。

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ではまた!

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気分転換

今日のサンフランシスコは快晴でした。
東京は雪だそうで…。


みなさま、風邪など引かれませぬように。


さて、一週間ほどブログをアップできませんでした。
サボっていたのではなく、家のインターネットが使えない状況だったのです。
なので、書きためておいて、まとめてアップしました。


***


さて、先週は何となくdepressiveな感じでした。


すべての留学生が、すべからく辿る英語ショックの道を、
いま、自分は着実に歩んでいるんだなと、例外じゃないんだなと、
ひしひしと、ありがたく、じわーーーっと実感しているところです。


こういうときは、気分転換です。


実は、昨日土曜日、日本人留学生が中心となって、
留学生アドバイザーのJodyの家で鍋パーティがありました。
僕も買い出しとか手伝いました。


留学生だけでなく、アメリカ人の学生も来て、18人ぐらいの
にぎやかで、とても楽しいパーティになりました。


でも、僕は、あまりこういうのが気分転換にはならないみたい。


やっぱり、会話のすべてが、英語のリスニングの勉強みたいに
なってしまう…。


僕の場合、何が気分転換になるのかというと、
散歩と、眺めが良い所に行くことと、運動。


というわけで、快晴の今日は、買い物も兼ねて、
テクテク散歩に行ってきました。


最近、日本人向けのサンフランシスコ観光情報によると、
以前も紹介したCLEMEZNT ST.や、今日行ったIRVIG ST.が、
地元の生活に触れることができる、ストリート散策にはもってこいの
スポットとして紹介されています。


どちらも、中華系の色彩が強いエリアです。


IRVIG ST.


46thから2ndまで、さらにHaight Ashburyまで歩いたので、
かなりの距離になりました。3時間ぐらいかな。


こんな雰囲気のストリートです。


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で、おしゃれなパン屋さんがあったので、
1ドル9セントのパイナップル・ココナツパンをパクパクしながら
歩きました。


それがこれ。

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それから、さらにどんどん歩いて、途中、空を見上げると
飛行機雲が…。

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ねっ、快晴でしょう。


さらに歩いて、IRVIG ST.が終わって、さらに歩くと、
かの有名なHaight Ashbury。


こんな雰囲気の通りです。

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せっかくなので、僕はここで、室内でもジョギングでも
着れるちょっとおしゃれなシャツを買いました。


そして、再びバスに乗って、我が家のある
TRAVAL ST.に戻ってきたのです。


これで、気分転換は十分かって?


いや、まだ!


僕は、さらに散髪に行きました。
ずっと行きたかったのです。


短くバサッと、こちらで伸びた髪を切りました。


はじめての散髪。ベトナム系中国人のおばさんが
刈ってくれました。


「とにかく短くして。短すぎるって文句は言わないから。
でも、坊主刈りはやだよ」って伝えると、雑誌から写真を持ってきて、
こんな感じでいい?と尋ねられました。


「OK、でも、もっと短くていい」と答えて、
カットだけ・シャンプー無しで10ドル。
チップでプラス2ドル置いてきました。


こんな感じの理髪店です。

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ほとんどバリカンだったけど、家からも近いし、値段もまあ安いし、
出来栄えもまあまあ気に入ったので、また行こうと思います。


さらに!この後、家に荷物を置いて、ジョギングに行きました。
1時間ほど。


短くなった頭を、涼しい風がさーっと撫でていって、本当に
気持ち良かった。


というわけで、ようやく気分転換が完了して、
いまブログを書いています。


ちなみに、このブログも気分転換になっています。
いつも読んで下さって、ありがとうございます。


ではまた!

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すずめのおやど

いま、「すずめのおやど」にお世話になっています。
ボブとみどりさんが二人で経営しているゲストハウスです。


今日は、「すずめのおやど」をご紹介します。


Geary st.の西の最果てにある一軒家です。

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これが宿の目の前の通り。
大きなヤシの木が目印です。

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この通りを、向こうに5分ぐらいまっすぐ歩いて行くと海です。
高台にあるので、夕方になると、こんな風景に出会えます。

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治安もよく、散歩やジョギングするには最高です。


さて、「すずめのおやど」は当然、日本からの旅人が多いのですが、
雑記帳をめくってみると、本当にいろいろな日本人がここを訪れたことが
わかります。


数か月滞在してダンスを学んだとか、一年間滞在して英語学校に通ったとか、
そういう猛者たちもいたようです。


(ちなみに、僕は未来の大サイコロジスト、といった位置づけでしょうか。アハハ)


いま僕が借りている部屋です。ちょっと狭いけど、清潔で快適です。


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一昨日から、この「すずめのおやど」の旧くからのゲストで、
現在ロスに住んでいる、アメリカ生活12年目のヨシさんが
やってきました。


彼は、サンフランシスコを本当に愛しています。
サンフランシスコのどこが好きかと尋ねてみました。


「白人であれ、有色人種であれ、ゲイであれ、すべての人たちを
包み込んでくれるところ、だれであってもハグしてくれる空気があるところ。
それがサンフランシスコ。こんな場所は世界中のどこにもない!」


彼がこよなく愛する街サンフランシスコにある最高の場所、
そして心のふるさと、それが「すずめのおやど」です。


僕はたぶん、下宿先の部屋が空く、27日まで滞在する予定です。


ではまた!

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ゲイコミュニティ カストロエリアへ

明日、日本に一時帰国します。


無事に家も見つかりました。
最後の一日、少し羽を伸ばして観光気分に浸ろうか、と思っていたら…、
朝から思いっきり雨です。


考えたら、今回は観光で来ているわけではないので、
雨風に晒されてまで外出するほどエネルギーもなく、
午前中は宿で様子見…。


帰りのチケットの準備やら、パソコンチェックやら時間をつぶしました。
海外に出ると、読書が進む人と、進まない人がいるそうだけど、
僕は断然に後者だとわかりました。


…。


誰もいない宿にいるとこんな感じ。
しーーーーんって音が聞こえてきそうです。


今日からたった一人。みんな帰ってしまいました。
話す人もいないから、お昼に、雨が小ぶりになってきたのを確認して
外に出ました。


目的地は、ゲイのコミュニティがあるカストロと、
古き良き教会が立ち並ぶミッションエリア。


ゲイ…。


免疫ないなあ…。少しドキドキしている自分を発見します。
昔、東南アジア青年の船に乗っていた時の友達にたくさんいたけど、
彼らがゲイだったと知ったのは船を降りてからでした。


行ったら声をかけられたりしてしまうんだろうか…。
歩いていたら、それだけでゲイと思われてしまうんだろうか…。


イラクの紛争地帯を歩くみたいに、緊張感をもってカストロストリートを歩きました。


えっ、大袈裟だって?


知的好奇心と感動を失った大人たちよ、笑いたくば笑うがいい。
(確かに大げさだったと、帰ってきた今だと、自分でも笑えます)

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確かに、二人づれで歩いている中年男の割合が高かったり、
変なビデオショップがあったり、夕方になると抱き合っている男同士がいたり、
そんな感じでした。

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ただね、ちょっと面白おかしく書いいてしまいましたが、
ゲイがアメリカ社会で市民権を得るまでには、


(いや、サンフランシスコ以外では得てないのかな。
今でも、差別や迫害を受けてるそうだけど…)、

言い知れない数多くの苦労と闘いがあったわけで…、
やはり、敬意をもって、彼らの歴史をしっかり勉強したいと思います。
もし不愉快な思いをされた人がいたらごめんなさい。


ゲイのシンボルであるレインボーフラッグです。
リスペクトをこめて。

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それから、ミッションに足をのばすと、サンフランシスコ最古の
ミッションドロレス教会が。


さらにずっとずっとずっと歩くと、映画「天使にラブソングを…」の舞台になった
セントポール教会が。続けて斜め下からのアッパーカットアングルでどうぞ。

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この二つの教会の途中がけっこう長くて、歩いていて、
急に便意をもよおして、途中にあった教会でトイレをお借りしました。


なのに、名前がわかりません。不徳の致すところです。
素敵な教会でした。この場を借りて、御礼申し上げます。


今回は写真もたくさん載せて、観光名所巡りみたいな内容に
なってしまいました。なぜか反省しています。
(えっ、観光案内にもなってない?!すみません、その通りでした)


これから5日間、日本に滞在して、12日から本格渡米。


本当のサンフランシスコでの僕の物語が始まるのは、これからです。


どうぞよろしくお付き合いください。
ではまた!

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