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新インターン仲間たちによる送別会

先週の土曜日、僕がプラクティカムに通うPacific Instituteの
インターン仲間たちによる送別会があった。


僕は、期の途中からプラクティカムを始めたおかげで、
半年間ずつ、新旧2つのグループのインターンと知り合うことができた。
いずれもハートのある素晴らしいメンバーたちだった。


今回の送別会は、新しい期のインターンたちによるものだ。


仲間の一人が、家を会場として提供してくれた。
アメリカでは良くある、みんなが食べ物を持ち寄るポトラック形式のパーティだった。


会場となったSteveの家は、PresidioというNational Parkの中になる。
Partyは午後2時から。


僕は自転車で彼の家に向かった。
快晴だった。
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先に着いていたメンバーが、僕をベランダから見つけると手を振った。


家の窓、ドアは空き放たれていて、音楽がかかっているのが聴こえる。
僕は冷蔵庫を勝手に開けて、ビールを飲む。
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メンバーは、三々五々に集まる。
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僕は誰かが到着するたびに、その一人ひとりとハグをする。


彼らは自分の持ってきた料理を適当にテーブルの上に並べると、
ビールを片手に、会話の輪に加わる。
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Steveの飼っている猫も楽しそうだ。
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ベランダから見える海の方向に、日がどんどん傾いていく。
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日が暮れる前に、今集まっているメンバーで写真を撮ろう。
Margaritaがそう言った。
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Barbaraが用意をしてくれたケーキが出て来た。
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「お店にちゃんと頼んだのに、スペルが間違っているのよね…」
そう言って、Barbaraは、その場でナイフとフォークを使って、tをjに、何とか変えた。


僕は、簡単なスピーチをした。


再び、いろいろな場所に会話の輪が出来る。
部屋に流れる音楽が変わり続ける。
鳥のさえずりと汽笛の音が窓の向こうから聞える。


日が落ちて…、人は、来た時のように三々五々に帰り始める。


僕は、会話を止めて、近寄ってくる一人ひとりとハグをする。


ベランダに出ると、立ちこめる夜霧が気持ち良い。


爽やかな、本当に爽やかな一日だった。
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コメント

留学中のブログ、改めてTjの
人間としての魅力を
感性の素晴らしさを
表現力のすごさを
 そして
人生の素晴らしさ、
それを教えてくれる素晴らしい友人をもてたことを誇りに感じています。

ありがとう!!!!!!

遠くにいても近くにいれるブログって素晴らしい。

心より、ありがとう&とりあえず、お疲れ様。

投稿: たつお | 2011年1月23日 (日) 22時17分

たつおへ、

心のこもったメッセージをありがとう。こちらこそ、いつも励ましてくれて、支えてくれて、たつおの友情に心から感謝をしています。

帰国は、2月です。再会を楽しみにしています。

最愛の奥さまと、最・最愛のお嬢さんにも、どうぞよろしくお伝えください。

投稿: TJ | 2011年1月24日 (月) 10時29分

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